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tamako☆のHAPPYな日々

家族のHAPPY、お仕事のHAPPY、日々のちょっとしたHAPPYも、全部まぜこぜで綴っていきたいと思います☆ そして、読んでくれた人にちょっとでもHAPPYおすそ分けできたらいいなぁ☆ なんて。

母HAPPY=我HAPPY

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☆受賞のHAPPY☆

4月11日の朝日新聞夕刊(東京版)にこっそりと
&社内ではイントラにしっかりと
載ったので、もうご存知の方も多いですけども、
「伊藤熹朔賞 奨励賞」という賞を受賞しました。

伊藤熹朔賞というのは、毎年、その年の優れた
テレビ美術に対して贈られる賞で
本賞、新人賞、奨励賞、特別賞があり各1作品が表賞されます。

で、今回私は
「tv asahi reactive identity(=テレ朝のロゴ)の開発と展開」
(テレ朝ロゴはここ参照☆
http://www.tv-asahi.co.jp/vi/flash_content/index.html
で奨励賞をもらい、
先週末、授賞式がありました。


「授賞式には親も呼んだらどうだ」と上司に言われたので
「そうですねー、じゃあ、まあ、呼んでみますかねー」
という感じで実家の両親に連絡し、
お母さんと妹が来ることになりました。

とはいうものの、私は式の規模もわかんなかったし、
お母さんが来て楽しめるかわかんなかったので
「うーん、どうだろう?」と思っていたのだけれど。

お母さんは、

式が始まる前から
(当の私はまったく緊張してないっていうのに)
「緊張して、心臓がドキドキして苦しい。
こんなにドキドキするようじゃ、早く死ぬかもしれない。」と言い出し、

私の挨拶中も自分が挨拶してるように緊張して過ごし、

いろんな方に「母です」と挨拶しては「結婚式でお会いしましたよね」
とか言われてなんとかいろいろ会話を展開し、

特別賞の方(大河ドラマの衣裳さん)のお祝いにいらっしゃっていた
俳優の津川雅彦さんと写真をとろうと思ったけど
さっちゃん(妹)に止められてやめた、とミーハーなことを言い、

はた目にはそれでも抑えていたけれど
実はずーっとハイテンションな状態をキープし続け、

最後には、壇上の記念撮影で「お母さまもごいっしょに」と言われて
私と並んでど真ん中で写真に写りまくった。

なんだか、ほんとに、私よりはるかにわかりやすく、
受賞を喜んでいた。

私は、賞をもらったことはもちろん嬉しいことだけど、
お母さんがとても喜んだことが、一番嬉しいと思った。
受賞した、という実感はそれまでほとんどわかなかったんだけど、
(ロゴの開発と展開は、3年前からずっとやってきていたことだから、
「あ、ロゴがまた賞をとれて良かったな」というような、感覚だった。)
お母さんの喜ぶ様子を見て、はじめて
「やった!受賞して良かった!」と心から感じた。


授賞式のあと、
相方(もんど)も合流して家族4人でご飯食べていた時。
お母さんが
「やっぱり、お母さん早く死んじゃうかもしれんなあ。」と言うので
「緊張してドキドキするくらいじゃ、死なんて。」と言ったら、
「そうじゃなくて、こんなに幸せなことばかりあるようだと、
長生きできんかもなあ・・・」と、
全く理論的じゃないことを言った。

「なに言っとるんな!人生の幸せの量が決まっとるわけないじゃん!
幸せには限りが無いんだから、どんなに幸せでも、
使いはたして死ぬなんて、無い!」
と思いっきり反論したけども。

まったくもう・・・(笑)
縁起悪い話はともかくとして、

とにかくお母さんが幸せだってことは、
みんなをHAPPYにした。


「来て良かったに、ありがとな~」と言って
お母さんが帰った週明け、
会社のイントラ(社内情報閲覧用サイト)には、
「熹朔賞受賞!」のニュースの写真満載で載り、

案の定、私とお母さんがど真ん中で笑っている写真に
「となりは玉置さんのお母さん。そっくりです!」
というコメントまで付いていた。

・・・親子でイントラに載った人って
テレ朝社内で前代未聞なのでは・・・
とちょっと頭をかかえたくなったけど、

それでも、お母さんの笑った顔を見たらば、
やっぱりHAPPYになって、
まー、いっか、と思った。

私もほんと幸せものだ。
でも長生きするけどね。笑


P.S.
うわさの写真は、明日載せますね。(笑)
今手元にデータが無かったため。

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