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tamako☆のHAPPYな日々

家族のHAPPY、お仕事のHAPPY、日々のちょっとしたHAPPYも、全部まぜこぜで綴っていきたいと思います☆ そして、読んでくれた人にちょっとでもHAPPYおすそ分けできたらいいなぁ☆ なんて。

エンターテイメントの未来について漠然と。

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☆変化の時代のHAPPY☆

ひゃー、HAPPY日記書き溜めまくりです。
こうなるとなにから書いていいか
わかんなくなるね*><*

とりあえず、
世の中の話題にのって☆^^*


「アバター」観たよ!
その前の週は「かいじゅうたちのいるところ」観たよ!
さらのその前の週は「よなよなペンギン」観たよ!

・・・はからずも、CG・ファンタジー系ばかりです。


「よなよなペンギン」
公式HP: http://yonapen.jp/index.html

相方(もんど)がタダ券をもらったとのことで。
ええ、お子様向けだとは知っていましたとも!
で、子供向け映画としてなかなか良かったです。
アニメの世界もキレイで
ネズミーシーの「トゥーンタウン」みたいな感じ?
(ってトゥーンタウン行ったことないけど☆)
終わって、もんどと顔を見合わせて
「うん(ガッテン)」って感じ?
ちなみにカップルで観てたのはたぶん私達だけ。笑


「かいじゅうたちのいるところ」
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/#/Home

これは私が観たかったんだー!
予告編で観る世界感!空気感!森の感じ!砂漠の感じ!
CGじゃなくて本物の(着ぐるみの)かいじゅう達!

映画は意外に大人向けで、
終わって、もんどと顔を見合わせて
たまこ「かいじゅうの世界もけっこう大変なんだね」
もんど「自分が小さいころの気持ちを超思い出した。
おねえちゃんと遊んでもらえなくて悲しいとか。」
という感じ?

「どこか寂しいファンタジーの世界」はやっぱり結構好き。
そこに行きたい、というよりは、
そういう世界はきっとある、というような。


そして、ついに観た「アバター」
公式HP:http://movies.foxjapan.com/avatar/

とにかく話題ですなー、
過去の映画興行成績で断トツ1位を守っていた
「タイタニック」を抜いたんだってね!
自分の作品が過去の自分の作品の輝かしい記録を塗り替える。
クリエイターとして最高の気分だろうなぁー、
ジェームス・キャメロン監督。

アバターはもんどが見たがってて
私は予告編で「・・・内容無さそー」と思って
いまいちだったんだけど、
タイタニックを超えるような、
エポックメーキングとなるような作品ならば
観ておかねばなるまい!!と思って。

で、観て、
これが自分でもどうとらえていいかよくわからないんだけど、

「悪くない、いいと思います。
でも・・・・うーん・・・
なんというか・・・(考え込む)・・・・」

という反応をしてしまい、

こんだけ興行成績上げてるんだから
世の中の大勢が感動してるんだろうに、
この反応はどうなんだと自問自答。

むりやりこの反応を説明するならば、
私は
「クリエイティブの評価は感動のデカさで決まる」
と思っていて、
つまり、人々を感動させられた作品が素晴らしい作品だと。

(タイタニックも
興行成績1位に値する感動作だったということかと。
たとえそれが、女子が大好きな美男美女の悲恋が
テーマだったからにせよ。)

で、私はアバターでそんな
「どがーーーーーん!!!」とした感動を受けなくて、
もしや私なにか重要な感受性が欠落してるんじゃ?!?!?!
とか思って
「ひーーーー!そんな!!モノづくりする人なのに!!!」
とおののいていたんだけど

そのへんの感想をもんどにぶつけて
なんなのですか、このめちゃ観られてるポイントはなんなのですか、
と問うたところ、

「3D映画ってものがすごいから、みんな観てる」

という結論になり、

そっか、なら意味わかる。
3Dはたしかにすごかった!
とちょっと安心した次第です。笑


「3D映画、すごいよね」
なんて、ぺら~っとした感じで言っちゃうとこがまた
やっぱり感受性欠落なんでは?!
もっと感動していいのでは?!
という気もしなくもないけど、

でもね、3Dについては見ながらいろいろ考えちゃって
純粋に楽しめてないんだとわかってるんだー。


3D。
すごいよ、どんどん「目の前の迫力」が高まってきている、
映像がリアル(現実)っぽくなってきている。

私がテレ朝に入社した頃は、
テレビでもCGをどう使っていくか
模索しながら開発されていってる初期のころで、

これからは
クロマキー(ブルーの背景で人を撮影してCG合成)で
番組セットをどんどん作るようになるのかも?
そしたら、私達セットデザイナーの仕事はなくなるのかも?
(その代わりCGデザイナーが増える。)

というのも漠然と考えられ始めた時代。
でもこれからテレ朝に入る新人としては、

「でも、それは違うと思うんです!!
やっぱり役者さんは、周りがブルーの布だったら、
心のこもった演技は出来ないだろうし、
そういうのって、完成品に絶対現れちゃうと思うんです!!」

なんて、
「リアルなセット必須!CGを牽制!」な考えを、
自分にも思い込ませる感じで主張してみたり。^^*
でも心の中ではきっと変わっていくことは
わかっていたと思う。

今の私は、
「リアルが持つパワー」については
昔以上に信じているというか、
どうやっても再現できない「その場の空気」というものはあり、
それは人の気持ちをとらえる、感動させる、と思ってる。

でもそれは、映像の世界の話ではないというか、
だから私はテレビをやめて、ライブやイベントを
もっともっとやる道を選んだというか、


・・・・って、ごめーーーーん!
こんな自分の心を思うままにつらつらと長々と!迷惑!
(いつものことだけど!*><*)

えー、このへんでまとめるならば、


テレビや映画はどんどん変わっていく。
もっともっとすごくなると思う!
でも技術じゃなくて人の本質のところで、
昔も今も変わらず「すごい」ものって何だろう。

こんなに表現技術が高まっていって、
人の感受性はどうなるんだろう、
技術が高まれば感受性も高まるのだろうか?(人間の進化?)
それとも、
技術で補われる分、感受性は弱まるのだろうか?(退化?)


そういうようなことを、
思ったのです。
アバター観て。


どうなるのかな。
人の感動する心、HAPPYを感じるということ、について
超難しいけど考えられたらいいなあ、と思う。

今はエンターテイメントが劇的に変化している時代。

その時代にいられるって、、、

すごく幸せなことだね☆*^-^*


アバター観た人、感想聞きたいな☆
ちなみにもんどの感想
「面白かったよ!
オトコはこういうの好きだと思うよ、タイタニックより。」


あ!観る人へ!
観るときに重要なのが、
3Dの方式をちゃんと選んでみることだそうですよ!
「IMAX3D」という方式で観ると
他がもうぜんっぜん!だそうです。
私は「RealD」で観たから感動が少ないのだとしたらいけないから、
ちゃんとアバターの良さを理解するために
「IMAX3D」でも一度観た方がいいんだろうな、そうだろな。
(くわしく知りたい人はこちらを→ http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15 )

あ、あと!
メイキング映像!
これ見て
「ブルーの中でも、役者は迫真の演技をできるのだ」と
昔の自分の考えを訂正しました。
これからの役者さんは今まで以上に想像力が必要になるんだな、
すごい能力だな、って思います。
(メイキング→ http://www.gizmodo.jp/2010/01/23_3.html )


あ、それから!(話終わらない。笑)

こんだけ、CGやアニメや着ぐるみやMIX!で
映像の世界では表現できないことなんて無いみたいな今、
たまこが1番映画化を望むのは

「バーバパパ」です!

かいじゅうたちがいるところみたいな
CGで味付けしつつの実写化、でお願いします。
3Dならなお良し!^0^

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